次世代育成支援行動計画


仕事と生活の融和を図り働きやすい雇用環境を整備することにより、 全ての社員がその能力を十分に発揮できることを目指して行動計画を策定する。

 

計画期間

2018年5月1日〜2021年4月30日までの3年間

 

内  容

目標1
社員の健康保持と生産性向上を図るために労働時間の削減に努める。

【対策】
 ●所定外労働時間の実態を調査してその傾向を把握、分析した上で業務内容や業務量の再編成を行う。
 ●週に1回以上のノー残業デイを設定して所定外労働時間を削減する。
 ●年次有給休暇取得日数を一人あたり平均7日以上とすることで私生活の充実を図り、業務効率改善及び向上を実現する。

 

目標2
次世代を担う若年者への適正な募集及び採用機会を確保する。

【対策】
 ●就職説明会やインターンシップを有効に活用して機会を増やす。
 ●現状の雇用管理を見直して次世代育成支援への効果的な改善を図る。